【レーシック知識】紹介制度を採用しているレーシッククリニック

【レーシック知識】紹介制度を採用しているレーシッククリニック



【レーシック知識】紹介制度を採用しているレーシッククリニックブログ:17年03月25日


頭がい内出血…
突然襲いかかってきた病いは
あたくし達夫婦に絶望をもたらしました。

ムスコがまだ生後10ヶ月の時でした。
奇跡的に一命はとりとめたものの、
病気が残していったものは大きいものでした。

「この子にはもう右の世界はありません」
「この子はもう障害児だから」
その言葉にあたくしは心まで凍りついた事を思い出します。

右半身マヒ、言語障害、けいれん発作…
将来歩く事も無理と言われ、
リハビリの連日、度重なる入院そして手術。

ムスコの心にどんな影を落とすのか、
ただただ不安で笑顔を失くしたあたくしがいました。

だけどムスコは泣かなかった。
むしろ笑っているんです。
いつもニコニコして幸せそうに笑うんです。
まるであたくしの心が見えているかのように…

入院しても手術しても笑顔だけは失くさず、
「僕は病気したけど心は病んでないよ」
ムスコを見ているとそんな風に感じます。

喋べる事も歩く事も無理だと言われていたムスコが
会話が出来るようになったのも、歩く事が出来るようになったのも、
医学の力だけではない、
ムスコの心の強さのようなものを感じます。

2週間前、いつものように病院へ行っていました。
その日のあたくしは体調が悪く、足取りも少し重かったと思います。

すると
「ママ、いつもゴメンネ。からだ悪くて本当にゴメンネ」と言って
涙を流す姿がそこにありました。

ショックでした。
ムスコに「からだが悪くてゴメンネ」と言わせてしまった事が
すごくショックでした。

それと同時に
「なんて優しく心がキレイなんだ」
と感じました。

あたくしは
こんなキレイな涙を流すお子さんを
育てさせてもらっているんだ…と
思い知らされました。

そして、
自分のお子さんではあるけれど、
あたくしもこのお子さんに育ててもらっている…と
実感しました。
【レーシック知識】紹介制度を採用しているレーシッククリニック

【レーシック知識】紹介制度を採用しているレーシッククリニック

★メニュー

【レーシック知識】レーシックの前には適性検査
【レーシック知識】交通費を補助してくれるクリニック
【レーシック知識】最新老眼治療のモノビジョンレーシック
【レーシック知識】レーシックでのリスクを理解しておこう
【レーシック知識】レーシックで乱視の治療も可能
【レーシック知識】口コミサイトを活用してクリニック選び
【レーシック知識】保証制度の有無を確認しよう
【レーシック知識】紹介制度を採用しているレーシッククリニック
【レーシック知識】矯正された視力の維持は保証出来ない
【レーシック知識】ドライアイとレーシックの関連性


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)眼鏡もコンタクトもいらないレーシックガイド